不登校改善率98.2%の支援

Allightのご相談時のお子さんの不登校の状態は左の円グラフになっています。
はじめは「ひきこもり状態」だったり、これからのことについてまだ何にも取り組んでいない状態の子がほとんどです。

待つことがお子さんの心や身体を休ませることにつながる場合もありますが、不登校の解決が難しいのは、いつの間にか行動を起こそうという気持ちが薄れていってたり、行動を起こすことがどんどん怖くなってしまうからではないでしょうか。

Allightで学ぶ生徒も全員が完全に不登校を克服しているわけではありませんが、新しい一歩を踏み出すことができました。

昨年、一昨年のデータを見ると、ご相談時には家族以外の誰とも会うことができなかった31人の子のうち、全員(100%)が第三者とコミュニケーションをとり始め、学校やフリースクールなど、どこにも通うことができなかった48人の生徒のうち、40人(83.3%)の子が登校・通学・通所を始めています。
そして56人中55人(98.2%)の生徒が訪問・通学・オンラインいずれかの方法で学び始めているという結果になりました。(2020年12月時点)

前に向かって進む中で、時には壁にぶつかって後退することもあるかもしれません。
しかしその時は、どうすればよかったか話し合って、また一緒に歩み始めれば大丈夫です。
一番大事なのは、お子さん自身ができることが増えてきた、前と比べて変わったと思える実感をつくることです。

一人で行くには困難な道でも、助け合っていけば、さらに遠くまで行くことができると思います。
家族に加えて、頼れる第三者としてお子さんの学びの道を創造するお手伝いをさせていただくのが、私たちAllight Educational Consultingというサービスです。

現状を理解し、次の段階を一緒に目指すから変化が起きる

不登校改善率98.2%という高い結果を出すことができるのは、不登校の状態を見るノウハウとお子さん個人を理解し、寄り添い、共に歩む行動力を何より大切にしているからです。

今のお子さんの状態を正しく理解し、次に何ができるか一緒に考えて行動していけば、少しずつでも前に進んでいくことができます。

どうして学校にいけないのか、どうすれば学校にいけるのか、「行く・行かない」の二択で考えるとその答えはとても難しくなってしまいますが、「家から出られない状態」と「毎日学校に行っている状態」を比較し、その間に段階を設けることで、わからないことがわかるようになり、次にやることが見えてきます。

「よくわからない不安」に基準を与えることによって、「向き合える不安」にしていくことは、私たちAllightのひとつのノウハウです。

再登校にも実はこれだけの段階があります。
一気に解決したいという焦りはお子さんにも保護者の方にもおありだと思います。
しかし、ひとつずつチャレンジしていく中でお子さんが自分自身のことをわかるようになり、家族がわかりあえるようになっていきます。

一歩ずつ進んでいきましょう。

再登校の7つのステップ

1.ひきこもり状態
2.第三者との交流
3.家庭で学習等の準備
4.人が集まる場所への外出・交流
5.再登校へのチャレンジ
6.慣らし登校
7.継続登校
1.ひきこもり状態
2.第三者との交流
3.家庭で学習等の準備
4.人が集まる場所への外出・交流
5.再登校へのチャレンジ
6.慣らし登校
7.継続登校